【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2015年03月

【じわ怖】犬を飼っていた

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小学生のときラブラドールを飼っていたんだけど、
首輪から抜けて脱走して、
近所の人がうちまで連れてきてくれるということが度々ありました。

田舎の住宅地なので、だいたい

「あの家はあの犬を飼ってる」

とかご近所なら把握してます。

【じわ怖】父からの電話

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朝5時くらいに、夜遊び好きの父からの電話で目を覚ました。

父に何かあったのかと慌てて出たけど、
ポケットの中でボタンを押したパターンみたい。

面白いのでそのまま聞いてみることにしたんだけど、
どうも電話の向こうに父はおらず、
性別不明の二人の話声がする。

【じわ怖】食堂向かって歩いてた

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誰も信じてくれないからもう人に話すのは止めたけど、
大学時代に友達と飯食いに食堂向かって歩いてたら、
いきなりそいつが

「あ、危ない!」

って走り出した。

慌てて追いかけると、
第一校舎(だったかな?)かなんかの前でキョロキョロしてる。

【じわ怖】公園のベンチに座り込んでるおじいさん

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俺が小5だった頃の出来事。

学校帰りに公園のベンチに座り込んでるおじいさんがいた。

おじいさんは胸の辺りを押さえていて、俺が

「大丈夫ですか?」

と声をかけたら、

「カバンの中の薬を出してくれ」

と頼まれた。

【じわ怖】膨らんだカーテン

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小3の頃、休み時間にトイレへ行ってから教室に戻ってみると、
教室の一番後ろの窓のカーテンが膨らんでいた。

誰かがふざけてカーテンに包まれているんだな?と思ったが、
俺はそいつをスルーした。

アホなことをして誰かのツッコミを待つ遊びなのはわかっていたが、
わざと気付かないフリをして、
本人がションボリしながら出てくるのを見る方が面白いので、
こう言う場合はスルーするのが男子の間ではお約束となっていたからだ。