【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】強風の日

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五年前の春、すごい強風の日があった。

灯油缶を入れる大型のケースが玄関の外にあって、
一度飛ばされた事があるので、
確認する為に兄と二人で外に出た。

ケースは玄関から2メートルほど移動していて、
道路まで出かかっていた。

俺が慌ててケースを止めて運ぼうとしていると、
兄が空を見上げて一言。

【じわ怖】異様なタイミングのよさ

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ついさっき勤め先に向けて歩いてたら、
前を開けてゆるく着てたコートの首筋のところに
上から何かが落ちてきて、そのまま暴れだしたから、
でかい虫かって慌ててコート脱いだら、赤白の金魚だった。

鳥が咥えてきたのかと思ったけど、
無傷だし空に鳥も飛んでないし。

【じわ怖】水晶の腕輪

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お守りとして水晶の腕輪をしていた時期があったんだけど、
ある日、仕事が終わって着替えが終わり、
その腕輪を着けようとしたら、
ロッカーの目線より高い位置の棚から
派手な音と共に落ちてしまった。

【じわ怖】遊びの師匠

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もういない人がいるように感じた経験。

去年の秋、学生の頃とてもお世話になった
おじいさんが亡くなった。

俺は学生当時、地元の漁協に出入りしていて、
そこで知り合ったそのおじいさんから、
地域の川や海での遊び方を教わってた。

【じわ怖】最終列車

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仕事中に体験した話です。

仕事は列車の運転士をしています。

その日は大雨の中、
最終列車の乗務をしていて駅に停車中でした。

やがて出発時刻となり、
信号が青に変わった瞬間信号が消灯してしまいました。