【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2014年12月

【じわ怖】謎な事が多い小学校

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卒アル見てて思い出したので書かせてください。

小5か6年の時に音楽室で音楽の授業中に、
杉山くんのズボンがいきなり水没した事がありました。

お漏らしじゃない?と思われるかもしれませんが、
ジョワーという感じより、
股間で水風船が破裂したようにいきなりバシャッ!と水没したんです…

【じわ怖】犬鳴峠チェーン規制

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福岡の中間市で映画を観た帰りに、
車で犬鳴峠を通った時のこと。

結構雪が降ってて、路肩の看板にも

『犬鳴峠チェーン規制』

の文字が出てた。

【じわ怖】高校時代に書いた詩

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先日、バンドをやってる友人から詞を頼まれ、
高校時代に書いた詩のノートを十?年ぶりに引っ張り出した。

ヒントを探してパラパラやってるうち、
高1の時の詩を見つけてアゼン。

僕自身はそれを書いたことを不思議なぐらい覚えてないんだけど、
その詩の内容が、9年後(24歳の時)にそっくり現実化してるんだ。

4ページに渡るストーリー仕立ての長い詩で、内容はこんな感じ。

湘南サーファーのチャラ男とひょんなことから友人になり、
嫌なヤツだなあと思いつつ、(彼は僕と正反対のタイプ)
彼の強引さと、自分にない魅力と、
淡い羨望?に引きずられてずるずる付き合う。

【じわ怖】初恋の相手と遊んだ

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初恋の相手とのできごと。

鮮明に覚えているのに、
相手の顔も名前も覚えていない体験。

7歳の頃、同じ学年で別のクラスの男の子と仲良くなった。

当時、私はいじめられたりすることもあって、
一緒に帰る友達とか皆無だった。

下校時、彼はいつも校門のところにいて、
一緒に帰ったり、寄り道して遊んだりした。

【じわ怖】我が家にいた黒猫

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30年近く前…思えば俺が物心ついた時から我が家には黒猫がいた。

すでに成猫で、目の色はゴールドというか、どこにでもいる黒猫。

メスで、尻尾が長く、歩くときはそれを立てて優雅に振っていた。

俺が小学校から戻るといつも玄関先にいる。

『おかえり』のつもり(?)なのか、
ニャ~と短く鳴いて俺の顔を見上げてた。

黒猫は賢くって人なつっこいとよく言われるけど、
例に違わず人によく慣れていた。