【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2014年12月

【じわ怖】旅館の壁

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正月に家族で伊東の大旅館に泊まった時のことだ。

一階の宴会場付近に、

“壁が透けている部分”

があった。

壁の向こうにある大広間が見え、
広間の向こうの中庭が見え、
そのまた向こうの渡り廊下まで見渡せる。

【じわ怖】稲荷祭り

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身バレしそうで怖いけど、
いまだに不可解な体験をひとつ。

私が中学生の頃、友達と一緒に近所の稲荷祭りに出かけました。

小さい境内に似合わず、人もたくさんくる賑やかなお祭りで、
準備はもちろん、出店もほとんど近所の人たちでやっているので、
少しくらい帰りが遅くなっても大丈夫なので
(最後には誰かしら一緒に帰ってくれる人がいる)、
私は毎年遅くまで居座っていました。

【じわ怖】告知物件に住んだことがある

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もう一つ、今度は俺自身の体験談いいかな。

20年ぐらい前、激安の
『告知物件(※嫌悪すべき歴史的事実の告知義務がある物件)』
に住んだことがあんの。

一人暮らしのお婆さんが孤独死したアパートなんだけど。

平和な老衰だし、90歳過ぎの大往生で

「化けて出ることもねえだろう」

って不動産屋と笑ってたんだけど。

【じわ怖】女の幽霊?

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深夜のコンビ二帰りの話。

女の幽霊がアパートの柵につかまり、
まだ電気のついている1階の部屋を、
カーテンの隙間から必死にのぞこうとしていた。

青白くやせ細り、腰までたらした長い髪、
提灯袖で後ろリボンの白いワンピース。

お岩さん状態の顔は薄笑いしていて、
一目で頭がイカれてるのが分かった。

【じわ怖】雨乞いの呪文

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数年前のこと。

電車の荷棚に誰かが置き忘れたらしい一冊の単行本が目に入り、
目的の駅につくまで暇だったもので、
なにげなくその本を手にして読んでみた。

タイトルは今は覚えていないけど、
たしか禁断の呪文のなんたらと書かれた本。

中には、恋がかなうとか、受験で合格するとか、
いろんな呪文が書かれていた。