【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2014年11月

【じわ怖】飼い猫がいなくなった

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うちの両親が体験した話なんだけどね。

飼い猫のリンスがある日いなくなったらしい。

外に出ても必ず帰ってくるから、
2日も帰って来ないのは心配だったらしい。

でも3日目に、家の近くでまず母がリンスの姿を見た。

【じわ怖】嫌いな理由

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子供の頃の記憶。

物心ついた時から、母が嫌いで嫌いで仕方がなかった。

母は性格もよく人に慕われ、
親としても文句のない優しい人。

けれど、何故か母の声を聞くだけで怒りが湧き、
中学になる頃には殺したいという感情でいっぱいの自分がいた。

【じわ怖】持っていく

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少なくとも35年以上は昔の話。

当時、私の伯母の目に農薬がかかり、
一時失明して実家に里帰りしていたそうだ。

また見えるようになるかどうかはわからないと医者に言われていて、
みんなしょぼんとしていたらしい。

私の母は、病気見舞いに数日帰郷し、
母の祖母、私からだと曾祖母に小遣いなど渡し、
仕事もあるので東京に帰ってきた。

【じわ怖】ふすま

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高校1年の2学期に転校してきたK君から聞いた話。

今でも気味が悪くて忘れられずにいる。

K君が中学の頃、父親がある地方都市に転勤になり、
家族全員で引越しすることになった。

転勤先の営業所がある都市部に社宅があったそうだが、
昔から田舎暮らしにあこがれていたK君の父親は、
それを断って郊外に一軒家を探して借りることにしたそうだ。

【じわ怖】鬱陶しそうな小人

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小さな頃、家中の壁とタンスの僅かな隙間を、
懐中電灯で照して見るのが大好きでした。

たまに小人が数人見えてたので。
よく小さなおじさんの話を聞きますが、
私が見ていたのは老若男女さまざまで、
明治頃の服装をしていたと思います。
(洋装なのに髷頭の人がいたので)