【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2014年10月

【じわ怖】金縛りの原因

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私の家系は、ちょっと勘が利くといいますか、霊感が強い傾向があります。

特に母は所謂『予知夢』なんかを見たり、
人の隠し事を察知して、言い当てるなんて事もしばしばです。

まぁ、母親の勘とか女の勘とか、そういう類なのかなって感じもしますが。

しかし、霊が見えるというわけではなく、とにかく察知するってだけです。

それは私の兄たちも同じで、次男は結構洒落にならない体験もしてるようです。

因みに、父は全くそういうものは働きません。

『勘』のかの字もないってタイプですw

そして、母や私達兄妹に共通するのが『金縛り体質』です。

【じわ怖】タヌキの恩返し

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一昨日箱根に出張させられたんだけど、鶴の恩返しみたいな出来事があった。

仕事終わって、ホテルに帰る為に山道を車で走ってたけど、霧で視界悪くて、
飛び出してきた子供のタヌキを轢いちゃった。

死んじゃったか!?と思って車から出て見たら、生きてるけどぐったりしてた。

そんで慌てて動物病院をナビで探して連れてったけど、
タヌキは頭に掠り傷してるだけで他は何ともなかった。

でも凄くやせ細ってたから、なんか可哀想だと思って、
いけないと解りつつも、餌あげたりナデナデしたりして、
タヌキが元気になるまで看病(?)した。
(獣医さんに怒られると思ったけど大目に見てもらった。イイ人だった)

【じわ怖】猫のぬいぐるみ

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私が小学校3年に進学した時、
祖母が布の切れ端を寄せ集めて作ってくれた、
猫のぬいぐるみをくれました。

目がギョロっとしていてちょっと不気味だったけど、
本当に大切で、私は家族のように扱っていました。

それから、小学校3年の夏に、家族で北海道へ旅行に行ったのですが、
旅行先の旅館で、そのぬいぐるみを無くしてしまいました。

家族で外食しに行く際、両親に

「置いていきなさい」

と言われて、部屋にぬいぐるみを置いて行き、
部屋に帰ってきたら、ぬいぐるみが無くなっていました。

【じわ怖】コビトの神さま

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公然の秘密みたいなもんで、地元の人ほど明らかにしたがらないよねw

神社じゃないけど、夕方にコビトの神さまが出ると言われてる祠がある。

祠はしめ縄で封してあるんだけど、夕方に勝手に扉が開いて出て来ると言われてる。

会うと良くない。最悪死ぬとかで、地元人間は夕暮れ時以降、マジでそのへんを通らない。

信じてなくても怖いから通らない。

【じわ怖】おとんを見た話

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おとんを見た話。

無駄遣いと言われても、喫茶店で一人でお茶するのが好き。

今時の『カフェ』といった洒落た店ではなく、いわゆる喫茶店が好き。

たいてい流行ってなくて、客が少ないのも好き。

古本屋で買ってきたばかりの短編集なんかを持ち込んで、
誰にも邪魔されずゆっくりとコーヒーをすする、至福の時間。

その日はウインナーコーヒーを飲んでた。

カプチーノとかラテとかじゃなくて、
生クリームがどーんと乗っかってて、シナモンの香りのする甘いコーヒー。