【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > アーカイブ - 2014年03月

【じわ怖】片腕の男

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昔、TVで見た映画。

偶然、お宝の隠し場所の地図を発見した数名の男たち。

井戸の底にあると言う財宝を探しに出かけた。

ところが落盤事故が発生し、男たちは狭い空間に閉じ込められる。

時間が経つにつれ、男たちを飢えが襲う。

だが、残っている選択肢はひとつだけ。

「誰かに犠牲になって貰うしかない。公平にくじ引きで決めよう」

くじを引き、当たった男は泣き叫ぶが、
仲間に腕を切り落とされ、それは全員の食料となった。

【じわ怖】近所に火葬場が出来た

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先日久々に帰省したら、「近所に火葬場が出来た」と母が憂鬱そうに言う。

どこかには必要な施設だし、騒音があるわけではなし・・・と、
母の愚痴に慰めを言ったつもりでしたが、
憂鬱の意味が少し違ったようだ。

住人の反対運動が起こることを予想したのだろう。

「役場から地域調査に来ました」と言う男が各家庭を訪れ、ある書類にサインさせたという。

のんびりした穏やかな田舎の人たちは、「わざわざご苦労さんです」と簡単にサインした。

「イナゴの大量発生はないか」「井戸水の出は良いか」と会話しながらサインを求められたという。

【じわ怖】数学

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天才的に数学のよくできる中学生がいた。

学校の教師は彼に非常に目をかけていて、
行く行くは大学に進ませて立派な数学者に育ててやりたいと考えていた。

ところが、この子の家は非常に貧乏で、
上の学校へ子供を進めてやれるような余裕はなかった。

教師は八方手を尽くして何とか進学させてやろうとしたが力及ばず、
その子は家の為に働くことになってしまった。

ただ、彼は数学をあきらめたわけではなく、
仕事の合間にコツコツと独学を続けていたようだ。

【じわ怖】水源

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去年だったかテレビで観た本物のドキュメンタリー番組。

インドの奥の貧しい村では近くに良い水源がなく、
ヘドロみたいな汚い沼の溜まり水を飲んでいたので、
毎年たくさんの幼児が赤痢とかの病気で亡くなっていた。

そこへ日本の援助が行われる事になって、
水源まで深い深い井戸が掘られ、
村人は清潔な水がいつでも飲めるようになって大喜び。

【じわ怖】小学生のいじめ

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俺が小学3年のとき、隣のクラスにすげーいじめられっ子がいたんだ。

毎日殴られたり、机と椅子を隠されたり、体中に画鋲刺されたり、
教科書も『死ね』とか、絵の具での落書きと、
所々破られ、ノートは買うたびに盗まれたり破られたり、
マヨネーズ頭からかけられたり、給食におがくずなんかを入れられて食べさせられたり、
口いっぱいの食塩を飲まされたり、
金まではたかられはしてなかったけど、毎日そいつにとっては地獄だったと思うよ。

ある日授業を受けてると、ものすごくゴムの焼いた臭いがしてきて、濛々と煙が漂っている。