【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】近所の山に腐葉土を取りに入った

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小学生のころの話

近所の山にカブトムシの幼虫の飼育のために、
バケツを持って腐葉土を取りに入った。

杉を植林している谷間を抜けて
雑木林に向かった。

腐葉土をバケツ入れ、
ふと顔を上げると、
目の前に大きな石垣があった。

【じわ怖】山梨の山で2泊

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山梨の山で2泊。

1泊目は北の部屋、
2泊目は南の部屋に寝ました。

最初南で寝てた子が
部屋変わってって言ったので…。

2泊目、出ましたよ。

夜中、目が覚めると、
20cmくらいの人形の白く発光するものが3つ、
前に1体、後ろに2体と、
三角形の形に並んで
戸の前にいるんです。

【じわ怖】踏み板を取り外す橋

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秋が深まると、
雪が本格的に積もる前に、
踏み板を取り外す橋がある。

雪の重みによる破損や、
雪崩の影響を最小限に抑えるための措置で、
海外でも日本でも、
ごく普通に行われる山の冬支度だ。

数人の作業員がチームを組み、
山奥の橋から順番に板を外しながら下山するが、
板を外し終わり、
橋に背を向けて歩き始めたら、
決して振り返ってはならない山がある。

【じわ怖】紅葉

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付近一帯、紅葉しない山だが、
その家だけは別だという。

秋の一日だけ、
山の中にぽつんと建っているその家は、
紅葉した木の葉で埋もれそうになる。

翌朝には、
きれいさっぱり木の葉は消えてしまう。

何かの祟りや罰なのか、
あるいは褒美なのか、
それさえ分からないが、
とにかく毎年、木の葉が降り注ぐ。

【じわ怖】濃霧の橋

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ずっと前の山行での出来ごと。

濃霧の山中を1人で歩いていると、
ある場所でつり橋にさしかかった。

そこである光景が目にとびこんできて、
思わず立ちすくんだ。

不思議にも恐怖はなかったが、
あきらかに
「この世のものではない何か」
が関係している光景だった。