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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】倒木

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知り合いの話。

夕暮れの山道を一人歩いていた時のこと。

彼の行く手を、
倒れた太い木が塞いでいた。

動かせるような大きさではなかったので、
跨いで通ることにした。

倒木を跨いだその瞬間、
踏み出した足元の感触が無くなった。

身体を支えることも出来ず、
そのままコロリと前方に転げてしまう。

【じわ怖】田舎の方の少し高めの山

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私は登山と写真撮影が趣味で、
よく山へ遊びに行きます。

富士山とか高い山に登るわけではなく、
低くても美しい景色を撮れたらいい、といった感じで、
その日も友人も誘って田舎の方の少し高めの山に登りました。

最初こそ同じ写真撮影が趣味の友人と
楽しく撮影をしていましたが、
真夏日だったのにいやに日が早く暮れてしまい、
奥まで入っていた私達は案の定、
宿へ戻れなくなってしまいました。

方位磁石もその場をクルクルと廻るだけで
壊れていました。

携帯も繋がらず、
とりあえず何かあった時の為に持ってきていた簡易キャンプセットと寝袋で、
一夜を明かすことになりました。

【じわ怖】山登りを止めた理由

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自分の親は70過ぎで今は山登っていないが、
昔は富士山に冬登るような自称アルピニストだった。

今でも凍傷でなくなった足の小指を勲章のようにしている。

今でも運動はしてるし
俺よりも体力のあるような親父だが、
あんなに好きだった山登りは一切しなくなったんだ。

まぁある程度の加齢での体力の衰えとか
そういうのはあっただろうが何でかなーと思い、
つい最近実家に帰った時に興味半分で聞いたのだが、
怖いというか不思議というかとても興味深かった。

親父が山登りをきっぱりと止めたのは60台後半、
夏の高天原山だった。

【じわ怖】カブトムシ採り

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友人の話。

子供の頃、
近所の山にカブトムシを採りに行った。

山を登ると、
ふと奥に通じる細い獣道を発見した。

その日はカナブンしか居らず、
腐っていた友人は、
そのまま奥の獣道に入って行ったそうだ。

10分ほど上り詰めた所に、
森の木々がぽっかりと丸く空いた場所に出た。

【じわ怖】注連縄が張られた洞穴

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怖いと言うか不思議な体験談。

地元に岩肌剥き出しの山があって、
その山の中には注連縄が張られた洞穴がある。

村祭りに使用した道具類(榊の枝や藁細工等)は、
この洞穴に捨てる習わしとなっている。

昔から、洞穴には山の神とその子供が住んでいると言われ、
捨てられた祭り道具を山の神が子供に与えては、
遊ばせていると言う。

だから祭り道具(特に藁細工)は、
子供が喜びそうな物に仕上げなければならない。