【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】相方

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Nさんは、
鋼材関係の専門の現場作業員だ。

会社勤めではないが、
いろいろと資格を持っているせいで、
大手企業の下請けや手伝いをやっている。

人集めを任されることもあるが、
そんな時、親しい仲間を誘うのは極力避けるようにしている。

ある時、Nさんにその訳を聞いた。

すると、少し間をおいて、
こんな話を聞かせてくれた。

【じわ怖】ヤケドの治療

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昭和の初め頃、
夕張のボタ山でのお話。

開拓民として本州から渡って来ていた炭鉱夫Aさんは、
爆発事故に見舞われた。

一命はとりとめたものの、
全身ヤケドの重体だった。

昔の事とて、
ろくな治療も施されず、
全身包帯に包まれて、
女房の待つ飯場の一部屋に担ぎこまれた。

【じわ怖】犬が剥かれちゃった

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知り合いの話。

仕事でイギリスに出張した際、
現地の同僚から変わった話を聞いたという。

その同僚がまだ幼い頃、
彼の家では犬を飼っていたそうだ。

実家の山村からもらった、
白い雑種犬だった。

色々と変わった所のある犬だったらしい。

【じわ怖】妻の荷造り

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友人の話

彼は来週にせまった山登りのために、
自宅で準備をしていた。

妻は毎度の彼の行楽に、
少々あきれていたようにみえたが、
一緒に荷造りを手伝ってくれたそうだ。

登山二日目、
彼は水にあたったのか、
ひどい下痢に見舞われた。

【じわ怖】山のタブー

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子供の頃、近所のおじいさんに聞いた話です。

そのおじいさんは若い頃一度事業に失敗し、
実家の田舎に帰ったそうです。

その家には持ち山があり、
色々謂れもあったらしいのですが、
若い頃に学業の為上京した彼は、
その謂れなるものを全く知らなかったそうです。

さて、ある日彼が山を歩いており、
ふと茂みを覗くと、
一羽の兎が居たそうです。