【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】百曲がり

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長野の『百曲がり』と呼ばれる山に登った時。

登っている最中に何かに躓いてこけた。

つまづいた辺りを見ると、
小さな茶色い服を着たドワーフのようなものが3人。

うずくまったり、
腹に手を当ててジタバタしているのもいる。

先を歩いていた父と弟が戻ってきて起こしてくれた。

【じわ怖】仲間たちと星を見に山に登った

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若い頃、
仲間たちと星を見に山に登った。

松の木の枝の下にテントを張り、
星を見るのもそこそこにお喋りに花が咲いていた。

そんな中、
一人の女の子だけがまったくしゃべらない。

「具合でも悪いの?」

と問うが、
その子は何も答えず、
隣にいたその子の友人が代わりに

「あ、き、気にしないで。大丈夫だから」

と、なぜかあせって答えた。

【じわ怖】山頂の剣

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どこの地方の山にも伝説のような話は残っていて、
その中にたまに聞く話で、
山頂の剣、みたいなのがある。

ある山歩きの好きな知人が、
東北のそんなに有名でもない山で、
初夏の頃に登山に出かけた。

地元の登山家にルートを聞き、
地図とコンパスを手に半日ほどの行程だった。

仲間二人と登山道をたどって山頂を目指した。

山頂に着くと、
ルートマップに無い獣道を見つけた。

【じわ怖】エンジンがかからない

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そう怖い話でもないんだが、
山で間伐の仕事してたときの話。

急斜面での間伐作業で、
平らになってるところがあった。

そこでチェーンソーのエンジンをかけようとしたんだけれども、
いくらやってもかからない。

しばらく悪戦苦闘してると、
離れたところで作業してた先輩(って言っても爺さんだが)が、

「おーい、
そこはエンジンかからんで、
横にいけ、横」

と言う。

【じわ怖】冬山のタブー

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登山者の間で語られる『冬山のタブー』は、
ご存知の方もいるかもしれません。

登山の途中、
別のパーティーと出くわすことがままありますが、
そうした場合互いに軽く挨拶します。

しかし、猛吹雪の中では、
かつて遭難した死者達のパーティーをも
見出してしまうことがまれにあるのです。

彼らはすぐそばで挨拶しても
気づかず行ってしまうのでそれと分かります。