【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

ホーム > じわ怖

【じわ怖】駆け下りる音

スポンサーリンク



父から聞いた話。

その日、父がテントを張ったのは、
崖?急斜面?(石がゴロゴロしている)を下った所にある水場の近く。

眠っていると、
ガラガラと斜面を駆け下りる音が聞こえて来る。

こんな時間に降りてくるとは大変なこった、
と思いつつ、うとうとしていたが、
音はなかなかやまない。

ああ、結構な人数がいるんだなぁと思いながら、
懐中電灯を持って外に出た。

外に出ると、
他のテントからも顔を覗かせている人がいた。

【じわ怖】蛇殺し

スポンサーリンク



Kさんの話

Kさんの祖父は
近所でも有名な嫌われ者だった。

K家は地元の名家で、
傲慢な性格も嫌われる原因ではあったが、
何よりの理由は彼の悪癖にあった。

彼は地元では"蛇殺し"と呼ばれ、
蛇を殺しまくっていた。

幾つもある持ち山を毎日、
順繰りに渡り歩き、
植木の剪定に使う大きな裁ち鋏で、
ブツンブツンとメッタ斬りにしていたというから
穏やかな話ではない。

【じわ怖】山小屋の客

スポンサーリンク



O先生の話

小学校の時の担任O先生は山男で、
よく山の話をしてくれた。

怪談もあったが、
子供相手だからか、
あまり怖かった記憶はない。

不思議だったのは八ヶ岳での話だ。

学生時代に何度も登り、
山小屋でバイトもしたという。

【じわ怖】塗り壁の道

スポンサーリンク



自分が中・高生のころは、
移動に自転車は必須でした。

何もない田舎なので、
ちょっとした街へ遊びに行くにも
30分~1時間なんて当たり前。

まだ中学生の頃は
街に繰り出して遊ぶ事など知らなかったため、
友達の家や筑波山に登ったりして遊んでいました。

もちろん自転車は必須です。

筑波山のふもとの友人の家から、
筑波山へ登る細い道路(幅3mほど)があったため、
よくそこを使いましたが、
その道を使うときはかならず数人で行きました。

【じわ怖】山頂の古寺

スポンサーリンク



人Kの話。

その寺の存在を知ったのは
小学校の社会の授業で、
町の地図を見て現地まで行く、
という課題を与えられた時だったという。

Kは町の東端にある、
標高5~600mのT峰の山頂付近に卍マークを見つけ、
日曜の朝から出発した。

山道を闇雲に登って山頂を目指すという無謀な道程は、
想像以上にきつかったが、
いざとなれば野宿だ!
なんて冒険気分だった。