【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】冷たい脚

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今年99歳を迎える大正生まれの婆様から聞いた、
昭和初期の田舎での話。

うちの婆様は終末期のガン。

大腸がんからの再発で、
現在肝臓をがん細胞に食い荒らされてボロボロの状態だ。

足は浮腫(むくみ)が出ており、
私は日々婆様の足をマッサージして不快さを緩和している。

最近マッサージしていると
婆様がちょくちょく尋ねてくることがある。

「私の脚は冷たいか?」

と。

【じわ怖】とある旅館の取材

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自分が一時期テレビ局に勤めてたときの話。

その時はオカルトやらの全盛期で、
自分のいた局も例に漏れずそういうのを作っていた。

で、そういうのを撮っていると少なからず怪異に遭遇する。

だからうちの局は、
そういうのに対処できる人を必ず連れていく規則がある。

その人(以後Yさん)の除霊についての話。

初めて除霊を見たのはとある旅館の取材の時。

【じわ怖】夢見の古墳

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この前亡くなった曾祖父から聞いた話。

関西の長尾連山に広範囲にわたって古墳群があるんだけど、
そのうちのどれかは知らないけど『夢見の古墳』てのがあったらしい。

まあこのネーミングは
曾祖父のグループがかってに名付けたもので、
地元でも根付いてはいないんだが。

山ってのは時代を問わず
子供たちの遊び場であり秘密基地でもある。

【じわ怖】影の薄い若い女

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小学校4、5年生の頃の話。

ある日、母と近くのスーパーに買いものに出かけたのよ。

そしたら、近所のおばちゃんとばったり会ったのね。

そこから母とおばちゃんで立ち話が始まったのよ。

おばちゃんの立ち話って長いじゃん。

手持ち無沙汰で、
母の目の届く範囲でぶらぶらしてたのよ。

【じわ怖】母ちゃんはよく謝る人だった

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俺の小学生の頃の話。

母ちゃんはよく謝る人だった。

ふざけて遊んで転んだだけなのに

「私が見てなかったから…ごめんね」

とか、
遅刻しそうなのは俺が目覚ましかけ忘れたのが原因なのに

「起こさなくてごめんね」

とか、
自分が悪くないことでもとにかくよく謝ってた。