【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】どこでもドア

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怖くないですけど、
子供の頃の話を一つ。

近くに小さい山があって、
友達と遊んでいました。

山の中に何故か扉があって
(木と木の間にどこでもドアが括り付けてある感じ)、
ドラえもんごっこをしたりして遊んでいました。

ある時、
扉をくぐって反対側に出た瞬間に急に蝉の音が消えて、
振り返ると一緒に遊んでいた友達がいなくなっていました。

【じわ怖】山に入って茸取りを手伝っていた

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自分は12歳位まで、
親父と一緒に山に入って茸取りを手伝っていた。

と言っても、
ガキの自分が茸を見付けられる訳もなく、
歩き回って迷いそうになって
親父に迷惑をかけるだけだった。

ある日、
毎回の様に歩き回っていて、
フト顔を上げると約20m先に変な物があった。

【じわ怖】枝を拾いに森に入った

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薪を切らしていたので、
家の旧式風呂にくべる枝を拾いに森に入った。

それほど奥までは行かず、
家が見えるくらいのあたりで
薪代わりの枝を拾い集めた。

ふと顔を上げると、
目の前に出来立ての小さな納屋があった。

家の者は納屋を作るなどとは誰も言っていなかった。

【じわ怖】報酬は山菜

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前にどこかで読んだ話だ。

山菜目当てに山をうろついていると、
いかにも地元の村からやってきたという風情の老婆から声をかけられた。

峠の土産物屋を家族で経営しているとかで、
まあ、店の宣伝も兼ねて声をかけてきたらしい。

話をしていると、
地元では有名なゼンマイやワラビの群生地へ案内しよう、
と言ってくれた。

【じわ怖】山で木を切った

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うちの爺さんがその爺さんに聞いたって話。

俺から数えると4代前の爺さんかな。

その頃の我が家は材木屋やってて、
その山であったって話。

爺さんたちがいつもどおり山で木を切って、
その翌日。

切ったハズの一本が、
生えていた場所にまた戻っていた。