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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】隣のアパートにお爺さんが一人暮らししてた

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小学3年の頃、
隣のアパートに90歳くらいのお爺さんが一人暮らししてた。

ある夜、隣からドタバタとうるさい音がしたので
母親について訪ねてみたら、
お爺さんが洗面器一杯に血を吐いていた。

すぐに救急車呼んで、
翌日病室へ行ってみると
40歳ぐらいに若返ったお爺さんに会った。

母親は気付いてなかった。

【じわ怖】特別なIQテスト

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小1だった頃、
モスクワ在住で日本語学校行ってた。

ある日、IQテストがあり当時相当なアホだった自分は、
そのテスト終わったら即帰っていいと言うので、
問題見ずにマークシート全問塗り潰して速攻で教室を出た。
(まあ結局、皆でバス乗って帰るので、
廊下で時間を潰さなければならなかったんだけど)

それから約半年後、
そんなテストも忘れてた頃、
ウクライナの教育機関とかいう所から、
特別なIQテストをしたいので旅行がてら家族ぐるみで来て欲しい、
という事で行ってみたら、
真っ暗の音楽スタジオ(学校の体育館ぐらい)で、
赤いレーザー光線を鏡で4回くらい反射させ、
最後に自分の額に当ててる状態で、
頭の位置を変えずに光線を避けて欲しいとか日本語で説明された。

【じわ怖】不思議なスーパーボール

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小学生の頃、
不思議なスーパーボールを持ってた。

駄菓子屋のスーパーボールくじで買った、
何の変哲もないオレンジ色のボール。

大きさは直系4センチと小さい部類だったが、
淡いオレンジの色が気に入って、
いつも指先で手遊びしてた。

不思議な事は友人の一言から始まった。

「今日はあの青のボール持ってねえの?」

「ん?青?オレンジのボールならあるよ」

と、ポケットからボールを出すと。

【じわ怖】一瞬目を離した隙に持ち物が無くなる

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私はいつも指輪をしているのですが、
その時は手が荒れていたのでハンドクリームを塗るために一度指輪を外して、
テーブルの上に置いたんです。

そしてクリームを塗り終わって、
さぁ指輪をつけようとテーブルを見たら指輪が無くなっていたんです…

ほんの2、3分の間に…

間違いなくテーブルの上に置いたのに…。

私は一生懸命探したのですが、
私の部屋はとても物が少なく(友達が殺風景な部屋だと言うくらいです)
どこかにあったらすぐに気がつくはずなのに、
結局見つからなかったのです。

【じわ怖】第一便

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8年ほど前、
俺が高校生でまだ実家にいた頃のことだけどな。

夜中の2時近くだったから家族は全員寝てて、
俺だけゲームやって起きてたんだよ。

すると玄関のチャイムが鳴ったような気がした。

俺の部屋は階段をあがってすぐなんでよく聞こえる。

それで、
こんな時間にだれか来たんだろうかと思って
降りていったんだ。

そのときは怖いという気持ちはまったくなかったな。