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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】採用面接

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これは俺の知り合いの友人の話です…。

今から話す出来事の起こった町では
当時、物騒なことに連続放火事件が発生してまして、
死人は今のところなく全てぼやですんでいたものの、
危険なことに代わりはない。

火をつけられる家は、
一般家庭も会社も空き地も節操がない。

そういう前提の元、読んでくださいな。

で、その知り合いの人の友人は小さな会社をやっておりまして(従業員50人弱)、
当時、従業員を募集中だった。

【じわ怖】霊感がある叔母が突然倒れた

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うちの一族は女だけ結構霊感がある家系なのだが、
その中で私の叔母さんが一番ずば抜けているんだわ。

で、そんな叔母さんがある日突然倒れまして。

見舞いに行ったんだけど、
完全に寝たきり状態。

体も全然動かない、
頭はしっかりしてるんだけど、と言った状態で。
病院で調べてもどこも悪くないとのことで、
一族で首をかしげてたんですな。

だが、叔母さんは体の自由を奪われた代わりに、
超能力がついてしまった。

【じわ怖】紙の人形

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小学三年生位だったかな。

その当時、
紙で人形作るの好きだったんですよ。
(紙に人の絵を描いて、
それをはさみで切り抜く程度のものですが)

ある日、王子様とお姫様をそれぞれ三体ずつ作った。

それがあまりにもイイ出来だったので、
普段だったら箱に入れてしまうのに、
自分のかけ布団の上に綺麗に並ばせて
(しかもティッシュの布団までつくって)一緒に寝たんです。

翌朝、起きると、無いんです。

【じわ怖】M県とN県の県境にある○山トンネル

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私の大学生時代の話をひとつさせていただきたいと思います。

私はある地方の大学に通っていたのですが、
実家からは電車の便が悪く、下宿をしていました。

しかし実家と大学の直線距離は意外と近く
(といっても100kmぐらい)。

当時の彼氏(高校時代の友人だった)は
車で毎週末私の家まで遊びに来ていました。

コトはM県とN県の県境で起こりました。

県境には「出る」と
大学の先輩たちの間でも有名な○山トンネルがあります。

【じわ怖】誰もいないはずの教室

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小学校六年の二学期の途中に地方へ引っ越した。

転校をするのは初めてのことだった。

不安に思っていた僕に最初に話しかけてきたのは、
T君というクラスのリーダー格らしき人で、
いろいろと親切に面倒を見てくれたのだけど、

他人の悪口を言ったり、
〇〇とは話をしない方がいいよとか命令したりするので、
正直少しうざいと思うようになっていた。

学校は家から歩いてすぐの所にあった。
前の学校は電車で一時間もかかる所だったので、
早起きをする習慣がついていた。