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【じわ怖】じわじわ来る怖い話まとめ

【じわ怖】じわじわ来る怖い話をまとめました!サラッと読めるものの実際起こってしまいそう、後味が悪い、人間が怖い。ふとした瞬間に思い出してしまい、じわじわと来る感覚をお楽しみください。

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【じわ怖】海での夜釣り

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弟の体験。

だいぶ昔のことになる。

そのころ小学校低学年だった弟は、
父に連れられて夜釣りに行った。

切り立つような崖の先端近くに父と並んで座り、
暗い海面に釣り糸を垂れていた弟は、

だんだん辺りが白く明るくなってきたことに気付いた。

「なんだ、もう朝になったんだ」

夜の海のあまりの暗さに、
少々不気味さを感じていた弟はほっとした。

【じわ怖】田舎の空き地

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高校生の頃に霊感が一番ピークだった弟の話。

弟には小さい頃から霊感の強い友達がいる。
(仮にAとする)

その日、学校帰りにAの家に遊びに行く途中の事。

なにぶん田舎なもので、
近くにコンビニすらない。

しかし、家には飲み物もないということで、
自販機で買うことに。

その場所は、
Aの家まで100mもない一本道の途中である。

【じわ怖】体調の悪い店長

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かなり前、
化粧屋・エステの店で働いていた。

事情があり、
店長の家に住み込みするはめになってしまった。

いつも店長は遅く出勤してきた。

「頭が痛い」
「体が重い」

と言う。

病院に行っても、
どこも悪くないと言われたらしい。

【じわ怖】今夜がヤマだ

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知り合いの父ちゃんの話。

その人の家系は、
沖縄で霊媒師みたいなことをやっていたそうだ。

それに関係しているのかはわからない。

その父ちゃん、体が悪くて(病名までは聞かなかった)
何年も寝たきり。

何度も

「今夜がヤマだ」

という状態になったらしい。

【じわ怖】採用面接

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これは俺の知り合いの友人の話です…。

今から話す出来事の起こった町では
当時、物騒なことに連続放火事件が発生してまして、
死人は今のところなく全てぼやですんでいたものの、
危険なことに代わりはない。

火をつけられる家は、
一般家庭も会社も空き地も節操がない。

そういう前提の元、読んでくださいな。

で、その知り合いの人の友人は小さな会社をやっておりまして(従業員50人弱)、
当時、従業員を募集中だった。